双日テックイノベーション株式会社(以下 STech I)は、2026年11月9日(月)に東京コンベンションホールで開催される「Logistics DX SUMMIT 2026」に、貿易DXソリューション「Trade Hub」を出展します。
STech Iのブースでは、「Trade Hub」のデモンストレーションを通じて、貿易業務の標準化や属人化の解消に向けた活用方法をご紹介します。また、会場では貿易業務の現状を可視化する「貿易DX診断」も実施します。
「Logistics DX SUMMIT 2026」は、地政学リスクや物流混乱、コスト変動、規制対応など、複雑化するグローバルサプライチェーンを取り巻く不確実性を背景に、現場のデータを経営の意思決定に生かし、サプライチェーン全体の競争力につなげることをテーマとしたカンファレンスです。
| 展示会名 | Logistics DX SUMMIT 2026 ~不確実性を突破する、データドリブンの意思決定~ |
| 会期 | 2026年11月9日(月)13:00~17:25 (受付開始 12:30) |
| 会場 | 東京コンベンションホール (東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン5F) |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 株式会社Shippio |
| カンファレンスURL | https://service.shippio.io/conference/lds2026/ |
STech Iのブースでは、「Trade Hub」のデモンストレーションを通じて、貿易業務の標準化や属人化の解消に向けた活用方法を紹介します。
- DX診断:
全12問・約3分の診断で、業務課題・改善必要度、DX成熟度、標準化・属人化の状況、推進体制、改善実行力の5つの軸から貿易業務の現状を可視化し、4つのタイプに分類します。診断結果は、自社の課題整理や今後取り組むべき改善領域の検討に活用できます。 - 業務の標準化・効率化:
書類・案件情報、進捗、作業履歴を一元的に管理・共有し、業務状況の把握や継続的な改善につなげる方法を紹介します。来場者は、自社の貿易書類や確認ルールを踏まえ、標準化の対象業務や「Trade Hub」の適用方法について相談できます。 - データ分析:
輸送コストや納期、船会社・フォワーダーの実績を比較・分析できます。
こんな方におすすめです:
- 貿易業務の属人化や業務の見える化に課題を感じている方
- 輸入・輸出業務の進捗管理や情報共有を効率化したい方
- 書類作成やデータ登録など、貿易実務の負荷を軽減したい方
- 貿易DXによる業務改善を検討・推進されている方
Trade Hubは、企業ごとに異なる輸入・輸出業務のプロセスを設定し、業務の整理・可視化、書類作成、データ登録、情報共有などを支援する貿易DXソリューションです。貿易業務の標準化と効率化を通じて、担当者の経験やノウハウに依存した業務の改善を支援します。
URL:https://www.tradehub.jp/
サービス説明動画:https://youtu.be/9JQKHAz4lIY?si=R8ORIvhT6jpwZ-93
カンファレンスについて
アプリケーション事業本部 事業開発部
永井
E-mail: th-promo@sojitz-ti.com
お知らせについて
経営企画部 広報担当
白木(TEL: 050-1781-1448)
佐山(TEL: 050-5291-7621)
E-mail: pr-info@sojitz-ti.com
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