Issueよくある課題

About課題を解決する「製品保守ワンストップサービス(STech Support Palette)」高負荷な障害対応と運用負荷
その「任せられない」を解決します

STech I Support Paletteは、一般的な製品保守契約でカバーしきれない「隙間」を補う拡張保守パッケージです。障害発生時の原因調査や報告など、高負荷になりがちな初動対応を支援し、運用負荷の低減を図ります。Liteプランの窓口一本化から、Standardプラン以上のインシデント管理まで、ニーズに応じて提供します。煩雑な保守対応の負担を軽減し、お客様がコア業務に集中できる環境づくりを後押しします。

対応できる製品例

ハイブリットクラウド

  • HPE Networking(Juniper,Aruba)
  • Arista Networks
  • Citrix Netscaler
  • Cisco SW-WAN(Viptela)
  • Fortinet

セキュリティ

  • HPE ProLiant Compute
  • Nutanix
  • VMware
  • Citrix Virtual Apps and Desktops
  • Azure

ネットワーク

  • Proofpoint
  • NetScout

アプリケーション

  • GRANDIT
  • Zoom

Feature「製品保守ワンストップサービス
(STech I Support Palette)」の特長
運用負荷を最適化し、
保守を変革
Support Paletteが提供する
3つの価値

FEATURE 01

煩雑な保守窓口を一本化し、障害連絡の書道を簡素化します

STech Iが複数ベンダーの窓口を一本化。お客様はSTech Iへご連絡いただくだけで、各ベンダーへの初回連絡を代行し、担当ベンダーへ迅速につなげます。

FEATURE 02

障害対応の主要プロセスを一任。高負荷なインシデント管理を軽減します

ケース採番からクローズまで、STech Iがお客様に代わって調整を代行します。メーカーSLAを意識した進捗管理も一任でき、運用負荷を軽減します。

FEATURE 03

必要な機能を選べる設計、保守コストの最適化と運用改善を支援します

必要なサービスを必要な分だけ選び、コストを最適化、さらにExpandプランから、お客様専用のマネージドサービスへつなげられます

Resolve製品保守ワンストップサービス
(STech I Support Palette)なら
このような課題を解決
製品保守ワンストップサービス
導入により、
運用負荷の軽減につながった事例を紹介します

CASE 01複数ベンダーの窓口対応と進捗管理が、運用担当者の負担に

従来の課題

メーカー毎の連絡と進捗管理が煩雑化していた

STech I なら!

窓口一本化に加え、各メーカーの進捗管理も代行

効果

  • 窓口の一本化による調査効率化STech Iへの一度の連絡による、複数のメーカーにわたる調査を一括実施
  • 進捗管理業務の代行で負荷を軽減 煩雑になりがちな各メーカーの進捗管理業務を代行し、お客様の作業負荷を軽減
  • 対応状況の一元管理と運用の効率化 全メーカーの対応状況をまとめて把握し、IT資産の管理・運用を効率化

CASE 02脆弱性やEOS情報の収集・整理に、多大な工数を要していた

従来の課題

膨大な公開情報の監視と、影響調査が負担だった

STech I なら!

必要な情報だけを整理した「レポート」を提供

効果

  • 情報収集と整理にかかる工数を削減必要な情報の調査・整理が不要となり、お客様の作業工数を大幅に削減
  • 環境に合わせたレポートで迅速な判断お客様環境に合わせてカスタマイズしたレポート提供による、対策要否判断の強力な支援
  • EOS・脆弱性管理の手間を大幅に軽減製品のEOS(サポート終了)や脆弱性に関する管理作業の、大幅な手間軽減

StrengthSTech Iが選ばれる理由長年のインフラ運用で培った知見と技術力でお客様の運用負荷を軽減し、ビジネス成長を支援します

マルチベンダー環境を熟知した、SIerならではの技術力と対応力

私たちは単なる窓口代行ではなく、インフラを熟知した技術者がSLAを意識した対応を行い、メーカー間の複雑な課題も責任を持って切り分けます

保守の先を見据え、お客様の成長に「伴走」する拡張性

目先の保守対応だけでなく、事業フェーズに合わせてフルマネージド体制まで拡張可能、お客様がコア業務に専念できる環境の実現を支援します

お客様のシステム全体を把握する、SIerとしての「総合提案力」

私たちは保守だけでなく、お客様のシステム全体の構成を把握、運用の実態から無駄をなくし、投資対効果を最大化する最適な保守体制を提案します