無線LANソリューション【HPE Aruba Networking】 ネットワークに接続するすべてのユーザーやデバイスを識別
ゼロトラストで守り、クラウドで効率化
増大する脅威と運用負荷を同時に解決

このようなシーンで

  • オフィス
  • 学校
  • 医療機関
  • 商業施設

よくある課題

  • PROBLEM 01

    テレワークやBYOD端末の増加でアクセス制御が複雑化し、不正侵入や情報漏えいリスクが増大

  • PROBLEM 02

    拠点ごとの分散管理や属人化した運用により、設定・保守コストが増加し、トラブル対応の負荷も増大

  • PROBLEM 03

    電波干渉やアクセス集中で通信速度が落ち、場所や時間帯によって接続品質が不安定

課題を解決する「HPE Aruba Networking」

セキュリティ・クラウド・AIの統合で、
ネットワークの課題を解決します

HPE Aruba Networkingは、ネットワークとセキュリティを統合したゼロトラスト設計を採用しています。セキュリティの基盤としてClearPassが厳格な認証で不正アクセスを遮断し、運用の中核としてAruba Centralがクラウド一元管理とZTP(ゼロタッチプロビジョニング)で管理負荷を大きく削減。さらに、インテリジェンスとしてAI Opsが異常をいち早く検知・解析し、安定稼働へ導きます。これらが三位一体で連携し、堅牢で効率的なネットワーク基盤を築きます。

「 HPE Aruba Networking 」の特長

セキュリティ基盤と運用効率を両立させる、Arubaの統合設計思想

  • 01

    ネットワークとセキュリティを統合した、ゼロトラスト設計
    デバイスを識別

    認証基盤「ClearPass」が、接続する全デバイスを厳格に認証・プロファイリング。接続後も動的なアクセス制御を継続し、不正な侵入を未然に防ぎます。

  • 02

    クラウドからの中央集約管理で情報を一元化し、運用を効率化

    「Aruba Central」が全拠点の機器をクラウドで一元管理。設定・監視・更新を自動化し、運用負荷と属人化を大幅に軽減します。

  • 03

    AIが自律的に異常を早期検知し、ネットワークを自動で最適化

    AI Opsがパフォーマンス低下などの異常を自動で解析。自己回復を促すことでトラブルを未然に防ぎ、安定したユーザー体験を提供します。

ケーススタディ

医療・教育機関、公共施設など、
多様な現場を安全に守る「HPE Aruba Networking」の
活用事例をご紹介します

CASE 01 医療機関でのケーススタディ

Before 従来は…

医療機器やBYOD端末の管理が煩雑化し、情報漏洩リスクが増大

院内では多数の医療機器や職員の私物端末がネットワークに接続され、認証やアクセス制御のルールが複雑化。その結果、不正アクセスや情報漏洩につながるセキュリティリスクが高まっていました。

After HPE Aruba Networkingなら!

全端末を可視化・制御し、ゼロトラスト環境を確立

ClearPassによる厳格な認証と動的なアクセス制御を導入。接続する全ての端末を識別し、役割に基づいた通信のみを許可するゼロトラスト環境を確立することで、セキュリティを大幅に強化しました。

CASE 02 学校でのケーススタディ

Before 従来は…

アクセス集中でWi-Fiが不安定化し、授業の進行に支障

授業で多くの生徒が同時にタブレット端末を利用する時間帯は、ネットワーク帯域が圧迫されていました。頻発する速度低下や切断が、教育の機会損失につながるという深刻な課題でした。

After HPE Aruba Networkingなら!

生徒の一斉接続でも、途切れない快適な学習環境へ

Aruba Access Points(Wi-Fi 6/6E/7など)とAruba CX Switchesを導入。多台数接続時にも十分な帯域と安定性を確保し、授業を妨げない快適な学習環境を実現しました。

CASE 03 公共施設でのケーススタディ

Before 従来は…

利用者把握ができず、多拠点管理の負荷も増大

旧来のフリーWi-Fiは利用者認証がなく、誰がいつ接続したか把握困難でした。加えて、複数拠点の機器設定や更新作業をリモートで行えないため、運用管理に多大な手間がかかっていました。

After HPE Aruba Networkingなら!

利用者を認証し、クラウドからの一元管理を実現

ClearPassを用いた認証で利用状況を可視化し、ゼロトラスト展開の第一歩としました。あわせてAruba Centralで複数拠点の機器設定や更新を遠隔から行い、運用管理を効率化しました。

アクセスポイント

  • Aruba Access Points

    最新規格のWi-Fi 7やWi-Fi 6/6Eに対応し、高密度環境でも安定した高速通信を提供、あらゆるユーザーに快適で途切れない接続体験を届けます

管理ソフトウェア

  • ClearPass

    接続する全デバイスを厳格に認証・識別し、動的なアクセス制御を適用、ゼロトラストセキュリティの実現に不可欠な、中核を担う認証基盤です

  • Aruba Central

    全拠点のAPやスイッチをクラウド上で統合管理し、運用負荷を大幅に削減するプラットフォーム、ZTPによる迅速な拠点展開も可能です

  • AirWave

    既存のネットワーク環境との共存や、段階的なクラウド移行を支援する管理製品で、Aruba Centralとの併用や、お客様の移行計画に合わせた柔軟な管理形態を選択できます

STech Iの強み

「セキュリティ」と「運用効率」の両輪で、
お客様のネットワーク基盤を支えます

  • 強み①

    HPE社との強固なパートナーシップで、最適な基盤構成をご提案

    当社はHPE社の認定パートナーとして、豊富な導入実績があり、Aruba製品群を熟知した専門技術者が、無線LANからスイッチ、認証基盤ClearPassまでを網羅し、お客様ごとの環境に最適な構成をご提案します

  • 強み②

    構想から運用までを支える一貫した支援体制

    要件定義から設計・構築、導入後の安定稼働までをワンストップで支援し、お客様の事業成長を支える基盤を構築、監視・保守を代行するマネージドサービスをご利用いただくことで、お客様は安心してコア業務に集中いただけます

  • 強み③

    導入前の不安を解消するPoCで、導入効果を最大化

    豊富な検証機器を活用し、お客様の課題に合わせたPoC(概念実証)を強力に支援、導入前にデータに基づいた効果検証を行えるため、お客様は安心して導入をご判断いただけます

よくある質問

Q1 既存のネットワークインフラをそのまま利用できますか?

Aruba Centralによる統一管理で既存スイッチと共存したり、AirWaveで段階的に移行したりと、お客様の環境に応じて柔軟に対応します。

Q2 多拠点にわたるネットワーク運用を効率化できますか?

Aruba Centralで全拠点の機器をクラウドから一元管理し、設定や更新をリモートで実施することで、現地作業の手間と運用負荷を大幅に削減します。

Q3 ネットワークのトラブルをどのように防止しますか。

AI Opsがネットワークの異常やパフォーマンス低下の予兆を自動で検知・解析します。自己回復を促すことで安定稼働を維持し、トラブルを未然に防止します。

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