HPE Aruba Networking
HPE Aruba Central

全拠点のAPやスイッチをクラウド上で統合管理
運用負荷を大幅に削減

「 HPE Aruba Central」の特長

AIドリブンなクラウド管理で、ネットワーク運用をよりシンプルに

Aruba Centralは、クラウド型ネットワーク管理プラットフォームとして、AI/自動化技術により有線・無線・WANを統合管理します。
ネットワーク全体の可視化と、構成・監視・セキュリティの一元化、エッジからクラウドまでをカバーする統合アーキテクチャによって、IT運用の効率と俊敏性を飛躍的に向上させます。

  • 01

    AIによる運用最適化と
    トラブル対応の迅速化

    AIがネットワーク全体の状態を常に分析し、異常を検知して原因を自動特定。
    最適な対応策を提示し、復旧時間(MTTR)を短縮します。
    運用効率を高め、安定した通信環境を維持します。

  • 02

    ネットワーク全体を
    見渡せる統合管理と
    可視化

    有線・無線・WANを単一のダッシュボードで一元管理。
    デバイス、ユーザー、アプリケーションを横断的に可視化し、
    運用状況をリアルタイムで把握・分析できます。

  • 03

    柔軟な展開と
    マルチベンダー対応

    クラウド(SaaS)を中心に、オンプレミスやVPC環境にも対応。
    さらにOpsRamp連携により、Aruba製品以外の機器も含めて統合運用が可能です。
    拡張性と柔軟性に優れ、企業の運用環境に合わせて導入できます。

「HPE Aruba Central」の製品仕様

展開モデル クラウド配信(SaaS)、オンプレミス、仮想プライベートクラウド(VPC)、マネージドサービス(as a Service)
管理対象 HPE Aruba Networking AP、スイッチ、ゲートウェイ、SD-WAN
AI機能 AIOpsによるエッジ・ネットワーク分析、マルチエージェントオーケストレーション、予測分析
セキュリティ ゼロトラスト対応、AIを活用したセキュリティインサイト
統合管理 シングルペインオブグラスでの統合監視・設定管理、有線・無線・WANを含むフルスタック可視化
可視性 デバイス、アプリケーション、クライアントを横断したトラフィック分析と稼働状況の可視化
自動化 デバイスの導入・構成・最適化を自動化し、運用効率を向上
API連携 REST APIによる他システムやOpsRampなどとの連携
レポート 履歴データ、コンプライアンス、監査ログレポートを自動生成
ライセンス サブスクリプションモデル(デバイス単位・期間単位)