このページでは、STech Iによく寄せられる、Nutanixに関する質問とそれに対する回答をまとめました。

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Nutanix はじめてガイド

アーキテクチャやNutanixのメリット、ハードウェアのラインナップ、選定方法など、ひろくご説明をしています。
無料でダウンロードできますので、是非ご活用ください。

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  • 「ハイパーコンバージドインフラストラクチャ」は、「コンバージドインフラストラクチャ」と異なりますか?

    異なります。
    「ハイパーコンバージドインフラストラクチャ」には、共有ストレージが存在しません。
    「コンバージドインフラストラクチャ」は、サーバー、ネットワーク、ストレージの各製品が接続検証まで完了した形で一つの筐体に統合されたものです。ストレージのアーキテクチャは従来システムと変わらず、物理的に複数のサーバーが共有ストレージに接続され、統合されていました。
    一方、「ハイパーコンバージドインフラストラクチャ」では、共有ストレージを使いません。独自のソフトウェアによって、各サーバーに内蔵されているディスクで単一のストレージリソースプールを論理的に形成し、共有ストレージの役割を担います。

  • Nutanixは、国内外でどのような導入実績がありますか?

    全世界で、約5400社(2017年2月現在)での実績があります。
    日本においても急成長をとげ、あらゆる業界の多岐に渡る用途で実績があります。なお、当社は日本国内で最初に販売を開始し、金融、製造、ITサービス、自治体、大学など幅広い業界のお客様に導入し、その実績は受賞により認められています。導入したシステムは、サーバー仮想化、デスクトップ仮想化、クラウドサービス、ビッグデータやバックアップなど多岐に渡っています。
    導入事例 >

  • スイッチはどちらのベンダー製品がよいですか?

    どこか特定のスイッチベンダーである必要はございません。
    通常は10Gのスイッチをご用意いただきます。また、LLDP(Link Layer Discovery Protocol)に対応しているスイッチを選択いただくとPrism上でネットワークの可視化が行うことができ、運用管理の効率をより向上できます。なお、弊社ではBrocade、Cisco、Juniper、HPE、Mellanoxでの提案実績がございます。

  • STech Iから購入するメリットはなんでしょうか?

    国内最大の検証センターと100名以上の専門エンジニアの体制でお客様の安定運用とTCO削減をサポートいたします。
    STech Iは日本国内で最初にNutanixの販売を開始しました。以降販売・運用の実績を積み重ね続けており、評価されております。
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