カード不正検知後のチャージバック業務を自動化するサービスです。国際ブランドAPI連携・自動突合・判断自動化のしくみをPCI DSS準拠のSaaS(クラウド)で提供します。また、業務ボトルネックの特定・解決策提示・費用対効果の明確化を支援する「業務アセスメント」もご用意しています。
FEATURE 01
ブランドAPI連携:CB・プレアービ・アービ一トレーション申請をAPI連携にて実現
PCI DSS準拠を活かしたブランド連携機能、ワンプラットフォームで申請~結果確認を実現可能、手入力によるミスを排除し申請リードタイムを大幅に短縮します。
FEATURE 02
判断・割振の自動化:ECI値や加盟店、金額などから次工程処理や担当者を複合的に判断
マニュアルに存在する判断条件をシステム化。属人化を防ぎ、業務の標準化に貢献します。
FEATURE 03
突合作業の自動化:明細リストを取り込み自動で突合処理&結果のリスト化
CSVデータとシステム内の案件を自動突合。突合の条件や対象はマルチ条件で設定可能です。
FEATURE 04
ブランドAPI連携:CB・プレアービ・アービ一トレーション申請をAPI連携にて実現
PCI DSS準拠を活かしたブランド連携機能、ワンプラットフォームで申請~結果確認を実現可能、手入力によるミスを排除し申請リードタイムを大幅に短縮します。
紙やExcel管理による抜け漏れ&紛失のリスク
BPMでの全体工程の可視化とワンプラットフォームでの管理
- 判断を自動化することで要確認案件が減少、40%業務削減
- 複数システム間の目視確認を廃止することで、自動突合により25%業務削減
複数の国際ブランドシステムへのチャージバック申請工数が大きい
ブランドAPI連携による業務の自動化とワンプラットフォーム化
- 効率化とAPI連携によるブランドシステムの利用廃止で、現行CB業務から30%業務削減
PCI DSS準拠型システム個別開発は高コスト
PCI DSS準拠型サービス提供、セキュア環境をノンアセットで実現
- インターネットでのセキュアな通信
- ワンタイムパスワードでの二要素認証
- 通信方式の厳格化によるセキュリティの強化
ブランドAPI連携で一元自動化
国際ブランドAPIとの連携を含め、チャージバック業務をワンプラットフォーム上で自動化。煩雑な手作業を削減し、作業時間とコストを大幅に軽減します。
PCI DSS準拠のセキュアSaaS環境
金融業界に不可欠なPCI DSS準拠のクラウド型SaaSで提供。ノンアセットでセキュアな環境を実現し、システム導入ハードルを抑えながら安心運用を支えます。PCI DSSの維持・更新にかかる運用負担(費用・工数)からも解放されます。
カード業務知見と改善提案力の両立
クレジットカード会社の実務に精通した社員が在籍し、業務フロー分析から改善提案まで一貫支援。現場に即した最適化と導入後の定着まで伴走します。システム導入だけでなく、お客様のチャージバック業務を継続的に最適化する長期的なパートナーとして伴走します。