ISSUE 01
紙やPDFが残る帳票管理を完全ペーパーレス化したい
ISSUE 02
帳票の閲覧漏れや承認業務のミス、滞留を避けた
ISSUE 03
電子帳票システムのセキュリティを強化したい
ISSUE 04
電子帳票の加工を手作業で行っており、業務負荷が大きい
ISSUE 05
帳票データを他の業務システムで分析して経営判断やマーケティングに活かしたい
企業では、時代や目的の異なる基幹システムや業務システムから、日々たくさんの帳票が出力されています。
帳票データは多種多様で、各システムに散在しているため、管理が煩雑になりがちです。
本ソリューションは、入力元や形式を問わずあらゆる帳票を取り込み、共通の基盤で一元的に管理します。
デジタル上での検索・閲覧・活用を効率化するとともに、ペーパーレス化と安定したデータ運用を実現します。
特長 1
高い長期・大量データ管理能力で
取引履歴の照会などがスムーズ
過去を大きくさかのぼる取引履歴の照会や調査にも、業務の流れを止めることなく対応できます。
特長 2
豊富な業務支援機能で
日々のあらゆる業務が効率化
現場の業務を想定したさまざまなしくみを備え、日々の作業や管理の負担を軽減します。
特長 3
金融機関の要求に応える
強固なセキュリティ
厳格な管理や統制が求められる環境を前提とした設計です。重要な帳票の安定的な管理・運用を支えます。
機能 1
「閲覧必須帳票管理」で
本社と支店間のやり取りを効率化
閲覧または印刷が必要となる帳票を一覧表示。拠点や部門を横断して、未閲覧の状況を確認し、見忘れ防止など業務品質の向上が可能です。
機能 2
「検印・承認ワークフロー」で
拠点間の作業確認がスムーズに
ペーパーレスで帳票の検印から承認、進捗や未実行の確認を行うことができます。管理負担を軽減し、業務をスピードアップさせます。
機能 3
「切貼編集機能」で
過払い対応の負荷を大幅に軽減
帳票データを指定のフォーマットに編集、CSVで出力するなど、業務要件に応じた編集が可能。過払い金の法対応など業務を効率化します。
機能 4
「フレキシブルなアクセス権限管理」で
本店・支店の兼務にも対応
機能制限、帳票制限、閲覧制限と、さまざまなレベル、カテゴリで権限設定。役割に応じた柔軟なアクセス管理で、ガバナンスの強化に貢献します。
機能 5
「ユーザー操作履歴管理」で
法定保管年数の対象外の帳票を廃棄
電子帳票の操作履歴から、誰が・いつ・どの帳票を操作したかを可視化。セキュリティ確保とともに、法定保管年数に応じた適切なデータの運用、整理を支援します。
機能 6
「DWHなどとのシステム連携」で
帳票データを経営に利活用
他システムとの連携を見据え、帳票データを公開用データとして整備。分析基盤でデータを活用しお客様理解を深めるなど、マーケティングや経営の意思決定につなげられます。
従来、押印帳票は電子化されたデータを一度印刷して作成しており、現場には大きな業務負担がかかっていた。また、本店側も営業店の状況を迅速に把握する仕組みが求められていた。
閲覧必須機能及び検印承認機能により完全ペーパーレスを実現
- デジタル化によって効率的な帳票の運用を実現 紙の帳票の扱いに伴う業務負担が大幅に解消された
- 本店から営業店の「見える化」に成功 業務状況の把握が適切な管理と業務品質の向上に寄与
電子帳票システムでの取引履歴検索に時間がかかっており、現場の業務負荷が大きい状況で、また、お客様へのサービス提供をより迅速に行うためにも、検索業務の効率化が求められていた
長期間にわたる大量データの管理に優れており、現場でのスムーズな対応が可能に
- 取引履歴の検索時間を短縮 過去をさかのぼった帳票の検索がスピードアップし、サービス品質が向上
- システムの統合でコスト削減 取引履歴管理と電子帳票管理を統合しトータルで費用削減
電子帳票データを他の業務システムで使用する際、一度印刷して手作業でデータを入力していた。システム間の連携を効率化し、データ活用を促進する必要があった
切貼編集機能でデータを夜間処理で自動的にCSV化。他業務システムとのスムーズな連携を実現
- 手作業のデータ入力を廃止 帳票データのCSV化・連携を自動化することで業務負担を軽減
- データの二重管理、転記作業を削減 印刷や再入力が不要に。工数削減とミスの防止に貢献
- 帳票データの再利用による業務効率化 マーケティングなど多様な業務に、帳票データを活用できる環境へ
電子帳票システム導入600社以上、30年以上のノウハウ
業界や業務特性に応じた導入・運用ノウハウを蓄積。多様なニーズに対応できる確かな経験があります。
金融機関で
豊富な実績
銀行やクレジットカード会社など、厳格な管理と長期データ保管が求められる環境で、数多く採用されています。
他システムとの連携により
帳票をデータ利活用の資源に
電子帳票システムと分析基盤を連携し、業務で活用可能な形でデータを共有。経営に直結する分析が可能です。