Issueよくある課題

About課題を解決する「業務資産活用ソリューション」既存資産を活かし、使い続けられる業務アプリ基盤へ

Excel・Access・Notesなどで個別に作られ、業務部門に蓄積されてきた既存資産を可視化・整理し、Natic Low Codeを活用して、使い続けられる業務アプリへ段階的に移行・再構築します。既存のデータや業務ルール、現場の知見を活かしながら、属人化・老朽化・保守負荷などの課題を解消し、継続的な改善と横展開を支援します。

なお、複雑なグリッド操作や業務ロジックを必要とする資産については、AIリバースエンジニアリング(AIを活用した現行資産の分析と、新たなアーキテクチャへのAI駆動開発)によるアプローチもご提案します。

バックオフィスDXソリューション概要図

Features「業務資産活用ソリューション」の特長既存資産棚卸から移行・再構築、定着・拡張までを一貫して支援します

FEATURE 01

現状資産を棚卸し・可視化し、移行対象と再構築方式を整理

既存資産のデータ構造、画面、業務ロジック、利用状況を可視化し、移行可否や優先順位、対象範囲を整理します。仕様書がない資産も、実物を起点に現行仕様を把握します。

現状資産を棚卸し・可視化し、移行対象と再構築方式を整理

FEATURE 02

変換ツールとローコードを組み合わせ、現場で使える形へ再構築

専用変換ツールを活用し、データ移行を効率化します。ツールでカバーできない画面やロジックは、Natic Low Codeで再構築。単なる置き換えではなく、実務に合う業務アプリへ仕上げます。

変換ツールとローコードを組み合わせ、現場で使える形へ再構築

FEATURE 03

小さく始め、定着・横展開・高度化へ段階的に拡大

部門・業務単位で段階的に着手し、効果を確認しながら隣接業務や他部門へ展開できます。運用後の変更も反映しやすく、標準MCP連携によるAI活用や、BPM・CX改善ツールとの連携も可能です。

小さく始め、定着・横展開・高度化へ段階的に拡大

ResolvesSTech Iが支援する3つの対策代表的な課題と、移行・再構築のアプローチをご紹介します

CASE 01Access資産の移行・再構築

対策のポイント

仕様書がなく、管理者不在の
Accessがブラックボックス化

長年の改修により画面・帳票・テーブル・VBAが複雑化し、仕様を把握できる担当者も不在。影響範囲が分からず、保守や移行に着手できない状態となっています

STech Iなら!

専用ツールで内部構造を可視化し、
移行方針を整理

画面、帳票、テーブル、ロジックなどの現行仕様を抽出・分析し、移行対象と対応方針を整理します。データ移行と必要な機能の再構築を行い、Natic Low Code上で保守・改善できる業務アプリへ移行します

CASE 02Excel台帳・集計業務の一元化

対策のポイント

複数ファイル・複数版が乱立し、
集計・転記・進捗確認に手間

担当者や部門ごとにExcel台帳が作成され、同じ情報を複数ファイルへ転記。正本が分からず、更新漏れや集計ミス、確認作業の負荷が発生しています

STech Iなら!

データと業務をWeb上に一元化
二重管理を解消

Excelの項目やデータを整理してNatic Low Codeへ移行し、入力、検索、一覧表示、進捗管理を一元化します。権限、更新履歴、通知、期限管理などを仕組み化し、転記・集計作業を削減します

CASE 03Notes業務のWeb化・継続利用

対策のポイント

独自ワークフローや情報共有が属人化し、
保守・継続利用に不安

Notes上に構築された申請・承認や情報共有の仕組みが、長年の個別改修によって複雑化。担当者への依存や保守負荷が高まり、継続利用が難しくなっています

STech Iなら!

業務ルールをローコードへ再構築
継続的に改善可能な基盤へ

Notesのデータ構造や業務フローを棚卸しし、必要なデータ、画面、承認ルートをNatic Low Code上へ再構築します。現行業務を継続しながら、変更・改善しやすいWebベースの業務基盤へ移行します

StrengthSTech Iが選ばれる理由ローコード基盤、国内外の開発体制、一気通貫支援により、既存資産の移行を継続的な業務改善につなげます

理由 1

実績豊富な国産OSSローコード基盤「Pleasanter」

Natic Low Codeは、柔軟性とコスト合理性から高い評価を受ける国産OSSローコードPleasanterを活用したSTech Iによるインテグレーションサービスです。現場業務に合う画面・ワークフロー・権限を柔軟に構築し、変化に強い業務アプリ基盤を実現します。

実績豊富な国産OSSローコード基盤「Pleasanter」

理由 2

東京本社・国内ニアショア・海外オフショアを組み合わせた、柔軟なデリバリー体制

業務理解・要件整理から実装・テスト・保守まで、国内・海外の開発拠点が一体となって対応します。案件規模や移行対象数に応じて体制を柔軟に編成し、複数の業務資産の段階的な移行と継続改善を支援します。

東京本社・国内ニアショア・海外オフショアが連携するデリバリー体制のイメージ

理由 3

アセスメントから定着・継続改善まで、一気通貫で支援

既存資産の棚卸し、移行方針策定、要件定義、設計・開発・テスト、データ移行、運用・保守までを一貫して支援します。移行後も現場で使いながら改善を重ね、他部門への横展開やAI・データ・クラウド連携による高度化まで伴走します。


アセスメントから移行・運用改善まで一貫して支援するイメージ