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技術拠点

当社は、最先端のICTを実装する高い技術力と長年蓄積したナレッジ、高い専門性と知識を持つエンジニアの支援で、エンタープライズから通信事業まで、幅広い分野でお客様の信頼に応えてきました。当社の技術の要として、STech I Pier One、品質管理センターの2つの拠点があります。
STech I Pier Oneは、最新の技術を最適な形でご提供するための技術サービス拠点です。お客様のICTソリューションをあらゆる角度からサポートします。
品質管理センターは、キャリアグレードの品質を維持するために徹底した品質管理を行っています。品質管理から物流まで、独自の体制でお客様に安心をお約束します。

STech I Pier One

最先端の技術とサービスをここに結集 イメージ画像

最先端の技術とサービスをここに結集

ビジネス環境が日々変化し、デジタル技術の重要性が増す中、STech I Pier Oneは、双日テックイノベーションの技術力の最前線&新天地として、一歩先の技術とサービスをお客様にご提供しています。

お客様に開かれた先進の技術サポートセンター

双日テックイノベーションのソリューション力・技術力・サポート力を結集した活動拠点、それがSTech I Pier Oneです。センター内には、最新鋭の検証環境を備えたPOC(※)ラボエリアをはじめ、さまざまな用途でご利用いただけるビジターエリアなどを設置。企画・提案から設計・構築、運用・保守までをトータルでサポートします。

(※)POC(Proof of Concept)=概念実証

人・モノ・情報、頼れるパートナーとして
あらゆるサービスを提供

STech I Pier Oneの特長

  • 高いスキルを有する200名以上のエンジニアが在籍
  • 120ラックに取り扱い全製品を含む検証用機材を設置
  • マルチベンダー環境での検証に対応
  • セミナー・トレーニングプログラムが充実
NETFrontier Centerの特長 イメージ図
POC Lab Area イメージ画像

POC Lab Area

ベストな環境で、課題に向き合う

最先端の機器を数多く配置したマシンルーム。
快適な作業環境で検証作業に集中して取り組んでいただけます。

実際に近い環境で、あらゆる検証が可能

アーキテクチャに問題がないかを検証できる場所です。
検証の精度や作業効率を高めるためにマシンルームを分離。
製品の機能や障害、ソリューションやサービスなど、あらゆる検証をお客様ご自身で行っていただけます。

マシンルーム イメージ画像

マシンルーム

ジュニパーネットワークス製品をはじめ、マルチベンダー環境での検証を実現するための豊富な機器を設置。多種多様なネットワーク機器の相互接続検証やIT基盤構築を目的とした機材の検証、負荷試験などお客様に合った検証環境をご提供します。

技術サポート

各種のベンダー技術資格を取得した知識・経験豊富なエンジニアが、検証環境の構築から検証作業までを全面的にサポート。より最適なシステム構築やスピーディーな課題解決をお手伝いします。

Visitor Areaビジターエリア

次へ進むための、新たな発想の場

ゆったりとした空間に最新設備を完備。検証はもちろん、お客様が課題解決のアイデアや将来のプランをじっくりと検討できる空間と時間をご提供します。

検証や会議に利用できる多目的エリア

さまざまな用途でお使いいただけるエリアです。
テストルームをはじめロッカーや休憩所も設けており、お客様に快適にお過ごしいただけるようにしています。

テストルーム

POCラボエリアの機器を利用して、システム導入前・導入後の検証作業にご利用いただけます。お客様ご自身でソリューションやサービスを検証したり、お客様の機器を持ち込んで検証したりすることも可能です。

品質管理センター(Quality Control Center)

使命は安心と信頼を届けること イメージ画像

使命は安心と信頼を届けること

製品の品質管理と物流の重要拠点である品質管理センター。
お客様に安心してご使用いただける、信頼性の高い製品をお届けするために、徹底した品質管理を実施しています。

入荷から検査・出荷まで、品質維持のために独自の体制を構築

品質管理センターは物流機能、検査機能、品質管理・品質向上機能の3つの役割を担っています。1,500m²という広いエリアを活用し、入荷から検査、出荷までを同一のセンター内で行うことで、それぞれが綿密に連携しながら、効率的に作業を行える体制を構築しています。

品質管理センターの機能

  • 製品の入出荷・保管を行う「物流機能」
  • 製品機能確認を行う「検査機能」
  • DOA※/RMA※「品質管理・品質向上機能」

DOA(Dead On Arrival)、初期不良や着荷不良のこと。

RMA(Return Merchandise Authorization)、一定の期間・基準の範囲内で、破損・故障した製品を代替品と交換する保証制度のこと。

品質管理センター イメージ図
全スタッフがQC検定を取得、時間・手間を惜しまず入念に検査 イメージ画像

全スタッフがQC検定を取得、時間・手間を惜しまず入念に検査

品質管理専任エンジニア全員がJSA品質管理検定(QC検定)を取得しています。製品ひとつひとつに時間と手間をかけ、お客様の安心のために細心の注意を払い検査を行っています。併せて、国内法令遵守の確認も実施しています。

製品入荷
保管
検査
キャスティング
出荷
お客様

品質管理への確かな自信

ジュニパーネットワークス製品をはじめ、約20の主要プロダクトに対して全数検査を実施。毎月の検査数は、約5,000アイテムにものぼります。

全数検査を実施

ジュニパーネットワークス製品をはじめ、約20の主要プロダクトに対して全数検査を実施。毎月の検査数は、約5,000アイテムにものぼります。

品質改善

品質検査で得られた統計データをもとに事象分析、傾向性検知を行っています。
また定期的な品質会議を実施し、ベンダーと一緒に製品品質の改善・維持に努めています。

検査体制・検査データを公開

ご要望に応じて、実際の検査体制を見学していただけます。また検査記録についても10年間保存し、お客様に開示できる体制を整えています。

私たちが責任を持って検査を行っています

製品検査担当

製品検査担当

お客様の希望される納期に間に合わせるよう、入荷に合わせてスケジュールを調整しながら製品の検査を進めています。
ひとつひとつの検査項目を確実にこなすこと、そして外観の細かなキズやひずみなどにも気を配っています。

品質管理担当

品質管理担当

障害発生時の代品調達調整、統計データ、法令順守管理、ベンダーと協力して品質改善を行うなど、品質全般に携わっています。
海外製品を国内のお客様がより一層満足していただけるよう、日々努めております。

商品管理担当

商品管理担当

商品の入出荷、保管、棚卸しなどの業務を担当しています。
輸入品が多いため入荷時の検品には、特に気を使い、ダメージなどがないことを確認しています。
また、誤出荷・誤配送がなく、確実に商品をお客様にお届けするように心掛けています。