GRANDITは製品リリース(2004年)から現在に至るまで、お客様の経営環境変化に呼応・先取りする形で進化を継続する純国産ERPパッケージ製品です。基幹業務を網羅した11モジュールで構成し、モジュール間の【完全密結合】と【完全連携】を実現しています。
FEATURE 01
日本の商習慣に適応した機能
純国産ERPとして2004年に登場したGRANDITは、既に1,500社以上の企業に導入され、優れた操作性と運用性をWebで実現。純国産だからこその機能と操作性を備えています。
FEATURE 02
グループ企業での導入に最適
マルチカンパニー機能により複数会社のセキュリティを維持したシステム構築が可能。連結決算の早期化やグループ各社の情報を集中管理することが可能となり、グループ経営を支援します。
FEATURE 03
業務ニーズに合わせた柔軟なシステム導入
モジュール単位での導入が可能なため、企業規模に合せて最小単位で導入、規模拡大に合わせて段階的な機能追加が可能。さまざまな業務・企業規模に適応し、カスタマイズを最小限に抑えます。
外貨取引、貿易取引への対応が必要
各種商取引に対応する統合画面で、シンプルなフローを実現
- 諸掛の対応
- 貿易取引への対応
- 外貨管理/為替予約管理への対応
損益管理が不正確なため、不採算取引の把握が困難
契約時と売上計上時の契約別損益情報を速やかに把握可能
- プロジェクト別採算管理が可能に
必要なリスク管理が外部運用となり、システム統制が困難
基幹システム内で債権回収リスクを一元管理
- 部門別の与信管理の対応
GRANDITの立ち上げ企業
GRANDITコンソーシアム立上時から参画、初期開発に協力しています。メーカーであるインフォコム社と密に連携。GRANDITに精通した設計者・開発者が数多く在籍しています。
商社業務に特化したノウハウ
総合商社の情報システム子会社として積上げてきた商社業務の豊富なノウハウがあります。商社様への導入ノウハウと業務ノウハウを持った担当者が揃っています。
充実した保守・サポート
専任のヘルプデスク部隊を用意。操作方法の支援から障害対応まで迅速に対応。カスタマイズしたお客様でも的確にサポートし、保守チームへのスムーズな移行を実現。
