ハイブリッドクラウド/マルチクラウドソリューションは、お客様の「ありたい姿」を形にするグランドデザインの策定から、実装・運用保守まで一貫して支援します。オンプレミスとクラウドが混在する複雑な環境に対し、特定のベンダーや製品に縛られない中立的な知見に基づき、全体を最適に設計。セキュリティや情報の重要度、法令要件に応じた配置と統合管理を可能にし、運用負荷の最小化とコストの最適化に貢献します。
特長 1
コストと性能を両立する
戦略的ハイブリッド構成の実現
特性に応じて、クラウドとオンプレミスにシステムを適材適所で配置。コストの肥大化を抑制し、投資対効果の向上を目指したインフラ環境を提供します。
特長 2
DX/DevOpsに追従する、俊敏なインフラ基盤の構築
ビジネスの要求スピードに即応できる、スケーラブルなインフラを構築。DX推進やデータ活用を支援し、価値創出を後押しします。
特長 3
「部分最適」を排除し、運用とコストを最適化する統合管理
ベンダーが乱立したサイロ化環境を、アセスメントに基づき全体最適化。シンプルな統合運用で、管理負荷とTCO(総所有コスト)の削減に寄与します。
ベンダーが乱立し、インフラの全体最適化が図れていなかった
全体最適の構想を描き、最適なハイブリッドクラウドへ刷新
- 運用・保守窓口の一本化を実現 これまで乱立していたベンダーの窓口を一本化することで、IT部門の管理工数を大幅に削減し、運用負荷を軽減
- インフラコストの最適化 初期投資の大きい固定費型から、従量課金モデルへ移行することで、トータルコストの最適化を実現
- 柔軟な次世代基盤へ移行 ビジネスの変化やDXの推進スピードに即応できる、スケーラブルかつ柔軟性の高い次世代のインフラ基盤への移行を実現
高度な脅威に対し、全体のセキュリティ方針が未策定のまま
現状分析に基づくロードマップ策定と、最適な対策を実装
- リスクを可視化し対策を実行 現状のリスクを分析によって可視化し、優先順位をつけた具体的な対策を、ロードマップに基づき実行
- ハイブリッド環境の保護 ゼロトラストやSSEといったセキュリティ対策を導入することで、オンプレミスとクラウドが混在する複雑なハイブリッド環境全体の保護を強化
- 経営リスクの低減 セキュリティガバナンスを全社的に強化したことにより、高度な脅威やコンプライアンス違反による経営リスクを低減することに成功
複数ベンダー管理でIT部門が疲弊し、戦略業務に回れない
運用監視のフルアウトソースで、コア業務へのシフトを支援
- 運用窓口の一本化 マルチクラウド環境における運用監視の窓口を一本化し、複雑な環境に対するワンストップ・マネジメント体制を確立
- 戦略業務への集中を支援 定型的なインフラの運用監視業務をフルアウトソースすることで、IT部門はコア業務やDX推進といった戦略的な業務に集中できる体制へシフト
- 高品質なインフラ運用体制を確立 煩雑だったマルチベンダー管理による疲弊から解放され、安定かつ高品質なインフラ運用体制を確立
専門家が「ありたい姿」を深掘りする、最上流の「グランドデザイン
対象領域の専門家がお客様を深く理解し、「ありたい姿」を構想します。インフラ、セキュリティ、AIまで加味した全体最適のロードマップを策定します。
企画から運用まで自社完結。信頼のワンストップ・マネジメント
企画・設計・構築・サポートまで一気通貫で対応し、課題解決のリードタイムを最小化。複雑なハイブリッド環境の運用負荷を軽減します。
「Nutanix × Azure」双方の実績に基づく、ベンダー中立の最適解
Nutanix日本初の代理店(実績1,000超)とAzure(実績400件超)の高度な知見を両立。専門家が中立的な立場で、最適な移行パスを提案します。