『緯度経度付き住所コードマスター』
緯度経度付き住所コードマスターで自社が保有する住所情報に緯度経度情報を付加することが可能です。緯度経度情報は小字・丁目レベルまでの情報を保有しているため町丁目別のベクトル地図を搭載した地図システムに展開できます。
『住所コードソリューション』
自社データの住所情報を統計データと同一の住所コードで付番します。統計データは最新の状態で提供されるため、住所コード付番された自社データの住所情報から旧住所のレコードを抽出して住所クリーニングを実施し、住所コードをキーにして比較分析します。
『NYUCONS』『ADD-BARNS』
住所情報を郵便番号と住所表示番号に分割する「NYUCONS」、郵便番号と住所表示番号から日本郵政の仕様に基づきカスタマーバーコード情報を生成する「ADD-BARNS」を併用して対応できます。
住所コードマスター、住所コード付番プログラムなど金融機関、電力・ガス、通信、不動産など業界を問わず顧客住所や施設住所を管理するシステムに搭載して利用されるデファクトスタンダードです。顧客住所の管理・運営をスムーズに行うばかりでなく、統計分析などのマーケティングにも有効な住所データベースとして、幅広い支持をいただいています。
また、モバイルやWebなど多種多様なチャネルに対応できるよう、ご要望により住所コードソリューションをAPIで利用可能なファイルを提供することも可能です。フロントエンドシステムと連携できるので、昨今のモバイル全盛時代に対応した業務やシステムでご利用いただけます。
全国の住所地名に7桁のコードを割り当て、住所名称、郵便番号、住所の新設・廃止情報などを収録した住所コードマスターです。
- 全国の住所地名に対し町丁目(都市部)までをコード化した住所ファイル
- 住所コードマスターは3種類(7桁、8桁、11桁)を提供
NYUCONSは、住所情報をインプットデータとして、該当する郵便番号を付番し、インプットされた住所情報のうち郵便番号が表す住所以外の住所(住所表示番号)に分割するパッケージソフトウエアです。
- 住所情報から郵便番号(7桁)を付番
- 住所特有の表記による相違を判別して郵便番号を付番
ADD-BARNSは、郵便番号7桁コードと住所表示番号の2つのパラメータをインプットデータとして日本郵政が規定するカスタマーバーコード情報を付番するパッケージソフトウエアです。
- NYUCONSと連携して利用可能
- 代表郵便番号のチェックが可能
理由①
最新の住所更新情報を取得
毎月最新の住所情報(新設地名、廃止情報など)を地名調査元から取得して住所コードマスターを更新して提供しており、住居表示変更や市町村の統廃合など地名変更にタイムリーに対応することが可能です。
理由②
住所関連のさまざまなソリューションを提供
住所の簡易入力、住所や郵便番号の検索、名寄せ、住所クレンジング(旧住所から新住所への住所クリーニング)など住所関連事務の支援、地図システム連携、統計処理、データ分析などの各種マーケティング支援など、住所に関連するさまざまなソリューションを提供しています。
理由③
住所のプロフェッショナルスタッフによる支援サービス
金融機関、電力・ガスなど大量に住所を保有する企業に対し、住所コード付番、住所クレンジング、名寄せ、企業合併による住所コード移行など受託サービスの提供や、住所関連ソフトウエアの導入など50年以上にわたりお客様を支援してきた経験と実績を持ちます。
お客様の住所管理におけるご要望やご相談に対し、最適な提案をいたします。