昨今、IT市場規模の拡大と人材供給の減少によりIT人材が大幅に不足が拡大することが予測されており、
人間が行わなくてもよい作業は可能な限り自動化し、効率化を図る必要があります。
「IT運用業務の自動化」によりIT部門の働き方改革を実現し、DXを牽引するための人材へと変革することが可能となります。
ITインフラ運用業務業務を自動化することは"Infrastructure as Code"とも呼ばれています。サーバー機器やソフトウェアといったITインフラの構築と運用設定の設計書をコード化する考え方です。人の手で設計書をもとにコマンドを打っていく作業をコードとして記述します。一度コードを記述してしまえば実行するだけで確実に同じ結果が得られます。大量の処理を行う際にも省力化し、短期間で実現できます。Infrastructure as Codeによってインフラ構築・運用を自動化し、より素早く効率的にITインフラを整備することが重要視されています。
Infrastructure as Codeソリューションのデファクトスタンダードである「Red Hat Automation Platform」を活用し、ITインフラ構築・運用業務の自動化をご支援するサービスです。自動化により人手を必要とする作業時間を大幅に短縮して、本来注力すべき業務への対応や、働き方改革への取り組みにより多くの時間を割くことが可能になります。
Red Hat Automation Platformはシンプルで使いやすい、強力な自動化ソリューションです。
●多様なプラットフォームへの対応
クラウドでもデータセンターにあるオンプレミスの機器においても同一のプラットフォームで自動化ならびに管理が可能です。シンプルなプライベートクラウド環境から、大規模なハイブリッド環境まで柔軟対応できるため、日本国内でも導入が進んでいます。
●シンプルに簡単に使い始められる
管理対象の機器に特別なエージェントをインストールする必要がありません。プログラミングの経験がなくともコード化でき、ハードルが高くありません。
●エンタープライズレベルの豊富な運用管理機能
ダッシュボードでリアルタイムに自動化のジョブ状況を把握できたり、複数の自動化を組み合わせるワークフローの作成や管理も容易です。
経営
貴重なIT人材を重要な業務へシフトでき、DXの推進を加速。働き方改革にも寄与し、健全な企業経営へ。
IT部門
作業工数削減、品質向上。ルーチンワークから解放され、よりクリエイティブな活動や自信のスキルを高度化する時間を生み出せます。
3ステップで自動化をご支援します
STEP 01
アセスメント
現行の業務をヒヤリング・把握させていただき、対象システムの課題を抽出、問題点の可視化、改善ための仮説立案し、自動化導入の効果試算を行います。お客様の体制やスキルも勘案した教育・展開プランも含めた最終的なビジョンを共有するための全体ロードマップを策定します。
STEP 02
導入支援
対象領域の決定と対象業務の自動化推進を支援します。お客様自身で進められるよう、Ansibleの環境を構築し、効率的な使い方やPlaybook(自動化するためのコード)の書き方等をレクチャーします。
STEP 03
運用支援
部分最適ではなく全社最適を行い、自動化の効果を最大限に高めるための対象領域の拡大化をご支援します。
DXのための推進プラットフォーム、ならびに運用改革をご提供します
- Ansibleを使ったインフラ構築・運用自動化の豊富な導入実績
- 長年の業務経験により得られたサーバーインフラの知識をAnsibleに活用
- 実際に運用している実績のあるコードを提供
- Red Hat認定資格者保有
- 最適な自動化活用を指南するスペシャリスト集団「JTP」と連携
このような業務におすすめです
- クラウド上のLinuxOSの設定を自動化したい
- VMware上で動作しているWindowsOSの設定を自動化したい
- 定期的に実施する必要のあるネットワーク機器の設定変更を自動化したい etc...