ISSUE 01
システム構築の企画にアサインされたけれど、この進め方で良いのだろうか
ISSUE 02
AI活用の検討を進めることになったのはよいが、専門知識も少ないからどうやって検討を始めたらよいか
ISSUE 03
新システムへのニーズがたくさん出てきたけど、どう絞り込めばよいか
ISSUE 04
システム会社からの提案が出てきたけど、金額の妥当性や内容の評価が難しい
ISSUE 05
毎年ITに結構なコストが掛かっているけど、本当にビジネスに役立っているのか良く分からない
IT活用で目指すビジネス上のゴールや価値を明確化し、システムや機能への投資先を「選択と集中」することが重要となる昨今、メリハリの効いた投資に必要となるのがIT戦略や構想・企画です。豊富な経験とノウハウをもとに、お客様の「企業競争力とITをリンクさせる」ための支援サービスを提供しています。
FEATURE 01
ビジネスとITをつなぐ幅広いノウハウを保有
ビジネスアナリシス、ITアーキテクチャ、プロジェクトマネジメントなどさまざまな専門領域を持ったコンサルタントが在籍。経験豊富なコンサルタントが相乗効果を発揮し、チームとしての高いパフォーマンスを提供することが可能です。
FEATURE 02
開発工程で顕在化しやすいリスクを熟知
超上流工程後の開発プロジェクトもPM支援などの立場で継続的に支援するケースが多く、そこで生じるさまざまな問題にも対処。この知見により「開発でリスクを顕在化させない超上流のポイント」を押さえた検討が可能です。
FEATURE 03
状況に合わせた柔軟な支援パターン
コンサルタントが活動の主体となって戦略/構想・企画を進める方法以外に、検討の進め方やアドバイスを提供し、検討はお客様中心で実施いただくパターンにも対応可能。お客様メンバーの成長も提供すべき価値と捉えています。
基幹システムに柔軟性がなく、システム乱立による非効率
業務を見える化し、データドリブン経営へ転換
- 現行業務の可視化による、ビジネス全体の流れや関係性の把握
- フィージビリティを確保したDX化までのロードマップの作成
- データHUB構築により、事業変化に柔軟に対応できるシステムへの移行
- ダッシュボードを活用したデータドリブンな働き方へシフト
「ビジネス価値向上に寄与する新システム構築」という目標はあるが、進め方が分からない
情報提供やアドバイスを実施するとともに検討活動全体をリード
- 本格的なIT構想・企画の前に、まずは関連部門にて方向性を合意するため基本方針を策定
- ビジネスで真に必要となる要求を整理
- 今後想定される環境変化に柔軟に対応可能なシステムの実現方法を検討
システム導入への不信とノウハウ不足で、事業拡大に伴うIT課題が解決できない
見える化から導入完了までの伴走型DX支援
- 現状業務、システムおよび課題の全体像を可視化し、優先度や取り組み範囲を明確化
- 業務プロセスの観点や情報の整理・分析によりIT構想企画を推進
- RFP作成、提案の評価軸を設定し、適切なベンダーの選定
- 発注側の視点に立ったプロジェクトマネジメントの遂行
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IT企画構想コンサルティングではどういった流れで支援を進めていきますか?
まずは、お客様の現状を確認するための調査を行い、課題を多面的に洗い出します。その結果をもとに、経営目標達成につながる施策をお客様とともに検討し、実行可能な企画としてまとめるケースが多いです。
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IT企画構想の策定に向けてどのぐらいの期間を必要としますか?
例えば、ある基幹システムDX化の場合、「現行業務の可視化」に4カ月、「DX化構想企画」に5カ月程度でした。その後は「基幹システムグランドデザイン検討」「システム構築」と具体的な実装フェーズに進んでいきます。
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構想から実現までは長期的な取り組みとなるため、優先順位を付けて段階的に進める必要があると思いますが、ポイントはどこでしょうか?
ポイントは、ゴールとなるあるべき姿とロードマップを可視化、今後のプロジェクトを計画化し、企画構想段階でお客様と認識共有することです。さらに経営計画との整合性を確保することで社内でも合意形成しやすくなります。