ISSUE 01
データがサイロ化し、全社を横断した状況把握や迅速な意思決定ができない
ISSUE 02
分析したくても、手作業でのデータ集計に多大な工数がかかっている
ISSUE03
データ連携の自社開発は、コストと専門知識、運用保守の負担が重すぎる
CData Syncは、プログラミング不要のノーコードETL/ELTツールです。
散在する400以上のSaaSやDBのデータを、お使いのDWHやDBへ自動で複製・統合。面倒なデータ収集・準備作業から担当者を解放し、分析や施策立案といった、より価値ある業務への集中を可能にします。
CData Syncがデータ統合基盤の最適解である、3つの特長
FEATURE01
400以上の接続先でデータサイロを解消
Salesforce、kintone、SAPといった主要SaaSから、Oracle、SQL Serverなどの各種DB、DWHまで、400種類以上のデータソースに対応。豊富な接続先により、これまで連携が難しかったデータソースとも標準で接続可能となり、貴社のデータ資産を余すことなく活用できます。
FEATURE02
データ量でコストが増減しない年間固定ライセンス
多くのETL/ELTツールが採用するデータ量に応じた従量課金制とは異なり、CData Syncは要件に合わせた柔軟なライセンス体系をご用意。
Professionalライセンス以上では、データ量に左右されない年間固定ライセンスも選択可能。将来のデータ増を見越した、安心して使えるデータ活用基盤を構築できます。
FEATURE03
専門知識が不要な、ノーコード・3ステップ設定
CData Syncはプログラミングの専門知識が一切不要です。直感的に操作できるUIで、データソースの選択から同期先の設定、ジョブのスケジューリングまでを、わずか3ステップで完了できます。開発工数を劇的に削減し、データ連携の内製化と迅速なデータ活用を強力に支援します。また高度な差分更新機能、CDCによりニアリアルタイム連携を実現します。
CData Syncは多様なSaaSやDBのデータを、お使いのDWHへ複製・統合するパワフルなETL/ELTツールです。
データ統合をシンプルにする「ELT方式」と、連携を効率化する「高度な差分更新機能」。この2つの仕組みで、安定したデータパイプラインの構築・運用を実現します。
データを抽出(Extract)し、DWHへそのまま負荷をかけずに読込(Load)。変換・加工(Transform)は、DWHの潤沢なリソースを使って実行します。このELT方式により、連携処理がシンプルかつ高速になり、データ分析基盤の柔軟性と拡張性を高めることができます。
初回の連携では全データを複製しますが、2回目以降は変更・追加されたデータのみを転送します。なおSaaS系のデータソースはレコードの最終更新日時を見て、RDB系は変更履歴(Change Data Capture)を使用して変更のあったレコード(差分)のみを更新します。CData Syncの高度な差分機能により日々の運用コストを削減し、ニアリアルタイムなデータ活用を可能にします。
クラウド・オンプレミス間のデータ連携、グローバルに散在するデータの統合、そして生成AI活用のためのデータ基盤構築まで。CData Syncがお客様の多様なデータ連携・統合の課題を解決する、具体的な活用シナリオをご紹介します。
CASE01
外部SaaS(Marketo)データの
社内データベースへの自動同期
クラウドで利用するSaaS「Marketo」のマーケティングデータを、社内LANにあるオンプレミスのデータベースへ連携したいという課題を抱えていました。CData Syncを導入し、10万件規模のデータをノーコードで自動同期。タイムリーなデータ分析と、迅速な施策立案を実現しました。
CASE02
国内外拠点の会計データを
Azure上へ集約、自動連携
国内外拠点で種類が異なる複数のERPが稼働しており、グローバルでのデータ統合が大きな課題となっていました。CData Syncを活用し、ノーコードで各拠点のデータをクラウド上のデータベースへ自動で集約。本社からリアルタイムに経営状況を可視化し、迅速な意思決定を可能にしました。
CASE03
社内の構造化・非構造化データを活用し
高精度AIチャットボットを構築
社内に散在するマニュアルや画像、ログなどの構造化・非構造化データを、生成AIで有効活用したいというニーズが高まっていました。CData SyncとCData Arcを導入してAzure Blob等のクラウドストレージにデータを同期複製、ベクトルデータベースを構築し、セキュアな環境で高精度なAIチャットボットとの連携を実現しました。
双日テックイノベーションでは、デマンドジェネレーション活動のKPI管理のため、CData Syncを自社導入。分断されていたMAツール「Marketo」とSFA「Salesforce」のデータをAzure SQL Databaseに統合し、BIツールを活用した横断的な分析を可能にするデータマートを構築しました。
導入前の課題
マーケティング情報をもつMAと顧客・営業情報を持つSFAのデータが分断され、施策から受注までの費用対効果を可視化する、統合レポートが作成できないという課題を抱えていました。また、各ツールのAPIが持つ利用上限や速度の問題も、BIツールでの直接的なデータ可視化を阻むボトルネックとなっていました。
導入効果
CData Syncの導入により、差分更新機能でAPIの利用上限や速度の問題を解消。横断的なKPI管理を可能にするデータマートの構築が、ノーコードで実現しました。加えて、同期ジョブの自動実行機能は日々のメンテナンス作業負荷を軽減し、運用工数の劇的な削減にも成功しています。
オンプレミス、クラウドから、お客様の環境に合わせて最適な導入形態を選択できます
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主要機能 |
Standard 小規模なデータ同期でコスト効率重視の最も安価なライセンス |
Professional Standardより多くのデータソースに接続し、並列処理が可能 |
Enterprise Professionalの機能に加え、高可用性及びクラスタ構成で大量のデータソース接続が可能 |
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コネクション数 |
5+(2) |
10+ |
20+ |
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レコード数 |
1億レコード/月 |
制限なし |
制限なし |
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コア数 |
8 |
8+ |
8+ |
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ユーザ数 |
5 |
制限なし |
制限なし |
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ELT変換(dbt / SQL) |
○ |
○ |
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変更データキャプチャ(CDC) ※対応DBのみ |
○ |
○ |
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REST API アクセス |
○ |
○ |
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並列処理 |
○ |
○ |
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ロールベースアクセス管理 |
○ |
○ |
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クラスタリング構成 |
○ |
||
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SSO |
○ |
||
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プレミアムコネクタ |
○ |
○ |
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リバースETL |
○ |
○ |
備考
- コネクション内のカッコの数字は「2コネクション限定プラン」の場合
- コネクション数とCPU CoresはAdd-Onで調整可能
双日テックイノベーションは国内200ライセンス以上の導入実績を持つCData社のインテグレーションパートナーです
強み①
専用の問い合わせ窓口
STech IからCData製品をご購入いただいたお客様には、ライセンス費用内で専用サポートデスクがご利用いただけます。経験豊富な専門家がCData社と連携し、課題を迅速に解決します。
強み②
実績に裏打ちされた豊富な知見
STech IはCDataの一次代理店として、200ライセンス以上の導入実績があります。
製品選定から運用まで、一気通貫でサポート。自社でも活用するCDataの知見を基に、お客様の成功を導きます。
CData製品の30日間無料トライアルを、ぜひお試しください。製品選定や導入に関するご相談も、データ連携のエキスパートが丁寧に対応します。
まずは、お気軽にお問い合わせください。


