RPA (Blue Prism/Microsoft Power Automate) ハンズオントレーニング

RPAの実践的なスキルを獲得する研修コースを提供しています。
初心者から資格取得を目指す上級者まで、レベルに応じた柔軟なトレーニングをご用意しています。
専任講師によるハンズオン付グループ研修で、しっかり身に付く実践的な教育サービスです。

営業部RPA専門チームによるハンズオン体験

RPAの専任講師のレクチャーと操作解説を聞きながらオンラインでハンズオン体験

少人数制でアットホームな雰囲気

少人数開催の為、アットホームで質問しやすい雰囲気

オンライン開催で全国から参加可能

Zoomを利用したオンライン開催により、場所を問わず全国どこからでも参加可能

現在、公開研修を実施しておりません。
お問い合わせフォームよりご希望の研修、参加人数、実施時期をご記載のうえお問い合わせください。
担当営業よりご連絡させていただきます。

コース一覧

Blue Prism

エンタープライズRPA製品「Blue Prism」を体系的に学習できる、ハンズオントレーニングサービスです。開発者向け、運用担当者向けなど、目的にあわせてコースをお選びいただけます。

Blue Prism 入門コース

Blue Prismの基本操作について学びます。

コース詳細

費用

300,000円(税抜)

期間

3日間

対象者

Blue Prism初心者

形式

・Zoom Web会議システムを使用します。

・リモートデスクトップ接続を使用します。

プログラム内容

1.Blue Prism概要説明
2.プロセスについて

・プロセスの作成
・基本処理(判断・計算)
・コレクションとループ
・ページ階層
・入力を出力
・グローバルデータアイテムとローカルデータアイテム
・関数の使い方
・プロセスをコントロールルームから実行
3.オブジェクトについて
・プロセスからオブジェクトを呼び出し
・オブジェクトの入出力
・アプリケーションモデラー
・起動・待機
・オブジェクトの作成演習(起動・ログイン・閉じる・アタッチ)
・プロセス作成(演習で作成したオブジェクトを組み合わせ)
4.エラー管理(例外処理)
5.ケース管理(ワークキュー

※このコースはBlue Prism社提供の 「 Foundation Training Course 6.0 」をベースとしたテキストを使用します。

Blue Prism 育成コース

基本操作を用いて、Blue Prism提供のアプリケーションを使用するロボットを作成します。また、Blue Prismのベストプラクティスも参照します。

コース詳細

費用

200,000円(税抜)

期間

2日間

対象者

「Blue Prism入門コース」の受講者もしくは、同等の内容を理解している方

形式

・Zoom Web会議システムを使用します。

・リモートデスクトップ接続を使用します。

プログラム内容

1.機能復習(エラー管理・ケース管理・プロセスとオブジェクト)
2.ロボット作成演習(Blue Prism社提供のOrderSystemを使用します)

・演習内容の説明
・Excel読取処理確認
・ロボットの作成(一連の動作)
・ロボットの作成(エラー管理・ケース管理)
・関数の使い方
・プロセスをコントロールルームから実行
・演習内容の解答例の解説
3.Blue Prism社 ベストプラクティス確認

Microsoft Power Automate

Power Platformの1つとして、RPA機能を備えた自動化サービスツール「Power Automate」の基礎知識、基本操作を演習を通じて身に付けていただけるオリジナルコースをご提供します。

Microsoft Power Automate 入門コース クラウドフロー編

Power Automate の概要を学習し、クラウドフローを使用し業務を自動化する方法をハンズオン形式で学びます。
初心者の方でも 1日で基礎知識や基本操作を習得いただけます。

コース詳細

費用

50,000円/1名(税抜) ※テキスト代含む

期間

1日間(10:00~17:00)

対象者

・Power Automateのクラウドフローの概要を理解したい方

・身近な業務を自動化したい方

・MS365をもっと活用して業務を効率化したい方

形式

・Zoom Web会議システムを使用します。
・リモートデスクトップ接続を使用します。
●パソコン(1台/1人)
●Power Automateクラウドフローへのアクセスが可能な環境(https://make.powerautomate.com)      
●Teams,Forms,SharePoint,Outlook,Excelが使用可能なこと
●マルチディスプレイ(推奨)
当日は、「講師の画面」と「操作いただく画面」の両方を参照します。複数のデバイスや、モニターをお持ちの方は、講義画面と、作業画面を分けて使用いただくと、各画面の参照や操作がしやすい状態となります。(ZoomをiPad、操作画面をPCとするなど)
もちろん可能な限り解説と演習を切り分けて実施させていただきますので、PC1台1モニターでも受講可能です。
●イヤホン/イヤホンマイク/ヘッドセット
普段のWeb会議が実施できる環境であれば問題ありません。マイクが利用できない場合も、チャットで質問していただくことができます。
●インターネット環境
普段のWeb会議が実施できる環境であれば問題ありません。

プログラム内容

● Power Automate 概要
・Power Platform の中での位置づけ
・Power Automate の特徴と画面構成
● Power Automate クラウドフローのハンズオン
・メールをトリガーとしたクラウドフロー
(実習 1)重要なメールを受信したときにTeamsにも通知を送信する。
・スケジュール済みクラウドフロー
(実習 2) 毎週金曜日に週報の確認依頼メールを送信する。
・Excel や Forms、Outlook間 の連携
(実習 3 – 1) Microsoft Forms で作成した「好きな旅行先アンケート」の回答が送信されたタイミングで、回答結果を「実習3アンケート結果.xlsx」に記載し、アンケートが送信されたことをTeamsに投稿します。
(実習 3 – 2) 実習 3 – 1 で「好きな旅行先アンケート」に回答された方に、「お礼のメール」を自動で送信するクラウドフローを作成します。
・承認プロセスの自動
(実習 4) SharePoint上の「未承認」フォルダに格納された「見積書」について上司に承認を依頼します。フォルダにアップロードされると、Teamsで依頼通知が表示されるとともに、上司へメールで承認/否認確認メールが送信されます。承認されると、その旨Teamsにも通知されます。さらに該当ファイルは「未承認」フォルダから「承認済」フォルダに自動で移動されます。

Microsoft Power Automate 入門コース デスクトップフロー編

本コースでは、 無償化されたPower Automate Desktopを使用して、特に自動化のニーズの高い機能を中心にMicrosoft Power Automate の 「デスクトップフロー」 の使い方を学びます。

コース詳細

費用

80,000円/1名(税抜) ※テキスト代含む

期間

1日間(10:00~17:00)

対象者

・Power Automate のデスクトップフローの概要を理解したい

・Power Automate のデスクトップフローを使用し、デスクトップアプリや、Webアプリの自動化をしたい

※ ほかのRPA製品同様、 本講座ではプログラミング的な要素も一部含まれております。

形式

・Power Automate DesktopがインストールされたPC(お申込みいただいた方には別途ご案内を差し上げます)

・Zoom Web会議システムを使用します。

・リモートデスクトップ接続を使用します。

・マルチディスプレイ(推奨)

当日は、「講師の画面」と「操作いただく画面」の両方を参照します。複数のデバイスや、モニターをお持ちの方は、講義画面と、作業画面を分けて使用いただくと、各画面の参照や操作がしやすい状態となります。(ZoomをiPad、操作画面をPCとするなど)

もちろん可能な限り解説と演習を切り分けて実施させていただきますので、PC1台1モニターでも受講可能です。

・イヤホン/イヤホンマイク/ヘッドセット

普段のWeb会議が実施できる環境であれば問題ありません。マイクが利用できない場合も、チャットで質問していただくことができます。

・インターネット環境

普段のWeb会議が実施できる環境であれば問題ありません。

プログラム内容

●Power Automate デスクトップフローの概要

● プログラミングの基礎知識

・基本の制御構造およびフローチャートの書き方

順次構造、分岐構造、反復構造

・変数とは

● Power Automate Desktopを利用したハンズオン

(実習1)WebサイトからZipファイルをダウンロード

Web サイトから Zip ファイルをダウンロードし、指定のフォルダ内に解凍するフローを作成します。

(実習2) Webサイトの表を一括取得

気温と雨量の統計サイトにアクセスし、今日の最高気温ランキングの表を一括取得します。その後、既存の Excel ファイルに内容を書き込みます。

(実習3) 気温差により異なるメッセージを表示

気象庁のサイトにアクセスし、東京都の今日の最高気温と最低気温の値を取得し、その差が 10 度以上ある場合と、10 度以下の場合で異なるメッセージを表示するフローを作成します。

(実習4) デスクトップアプリの自動化

ボタンを押すと数字が出力されるような簡単なデモアプリを使用し、デスクトップアプリの自動化を行います。

(実習5) 交通費検索と交通費チェック

乗換案内サイトにアクセスし、Excelファイルに記載されている「乗車駅」、「降車駅」の駅名を転記し、片道の電車料金を調べます。取得した金額とファイルに記載されている金額が異なる場合は、Excelファイルの「チェック」列に“要確認”という文字列と取得した金額を記載します。

FAQよくあるご質問