データ取得

① CData Sync

概要

  • あらゆるSaaS データをノーコードでDB/DWH に同期。
  • クラウド/SaaS データ を分析用DBやデータレイクへローディング(バックアップ)するのに最適。
① CData Sync

特長

  • 100+ のSaaSに対応、同期先は各種DB、DWHに対応
  • ソフトウェアを提供するサービスですので、クラウド/オンプレミスのどちらにもサーバを設置可能
    (※サーバは別途ご準備頂く必要があります)

機能

① ポイント&クリックでのレプリケーション設定

ノンコーディングでレプリケーション設定が可能。アプリケーションにブラウザからログインし、データソース・同期先を設定して同期タイマー設定をGUI から行うだけで自動同期設定ができます。

② フル同期・部分同期

ユーザーはフレキシブルに同期するデータの範囲を設定することができます。サービス内の全データをレプリケートすることも、特定のテーブルを指定することも、テーブル内の特定のデータを指定することも可能です。

③ バックアップ・アーカイブとして

クラウドデータの意図しない喪失への対策として、バックアップ・アーカイブとしての利用も可能です。

④ 高度なログおよびモニタリング

レプリケーションされたデータおよび、CData Sync を通じてアクセスしたデータのトランザクションログが取得可能です。

⑤ 稼働はオンプレミスでもクラウドでも

CData Sync は、オンプレミス(Windows, Unix / Linux, Mac OS)でも、クラウド(Azure, Amazon, GCP)でも稼働します。

② PolarisGate-SFTP

概要

  • お客様環境と当社環境間でセキュアにファイル連携を行なうサービスです。
  • お客様にてクライアントソフトウェアをご用意することで、サーバへのファイルのダウンロード/アップロードが容易に実現できます。
② PolarisGate-SFTP

特長

  • 認証やIPアドレスフィルタリングで強固なセキュリティを実現
  • 定額の月額サービスだから必要な時にだけ利用可能

機能

① 認証

鍵認証やパスワード認証を用いて、SFTPサーバへのアクセスを制限します。

② IPフィルタリング

お客様のローカル環境や特定サービスからのアクセスに限定することが可能です。

③ 固定IPでの外部連携

固定IPなので、IPフィルタリングを行なう外部サービスとのデータ連携も簡単に実現できます。

データ連携

PolarisGate

概要

  • SaaSデータやファイルのデータを加工して連携。
  • SaaS間のデータ連携や、データ加工を伴うデータのローディングに最適。
PolarisGate

特長

  • 主要なERPやCRMのアダプタを搭載
  • CData ODBC/JDBCドライバを用いて、SaaSに簡単接続

機能

① スケジューラでの簡単な起動設定

5分おきに同期をとりたい、毎日24時に基幹システムのマスタデータを取り込みたいといった、インターバル処理やバッチ処理を、画面からのパラメータ設定だけで簡単に実現することが可能です。

② データマッパーによるノーコードでの連携

システム間やデータベース、CSV等とのデータ連携は、「データマッパー」機能を用いて簡単に設定することが可能です。

③ 豊富な関数によるデータ加工

取得したデータを、関数式や演算子を用いて簡易に加工・変換することが可能です。

④ クラウド連携

CData ODBC/JDBCドライバを用いることで、簡単に100+のSaaSサービスのデータにアクセスすることが可能です。

⑤ ファイル連携

「PolarisGate-SFTP」を用いることで、ファイル連携をセキュアで安価に実現することが可能です。

データ保管

PolarisGate-DataLake

概要

  • ガバナンス、セキュリティを考慮してデータを保管。
  • BIツールや機械学習向けにデータを提供する基盤に最適。
PolarisGate-DataLake

特長

  • 「CDataSync」や「PolarisGate」と組み合わせて、データ取得→加工→保管までを完全無人化
  • 様々なファイル形式(CSVやParquet)への変換やアーカイブディレクトリへのファイル移行も完全自動化

機能

① データカタログ

データカタログにて、データのコンテンツとメタデータ(付帯情報)を管理するデータカタログを用意していますので、欲しいデータを容易に探すことが可能です。

② アクセス権限・アクセスログの管理

当社のデータスチュワード(管理責任者)がアクセス権限を制御して、アクセスログを監視致しますので、安心してご利用いただくことが可能です。

③ データの暗号化

データを保管する際に暗号化することも可能です。指定のソフトウェアが読み込む際にだけ暗号化を解除することで、よりセキュアな利用が実現できます。

④ DWH、データマートの構築

BIツールやAIツールにデータを提供する際に、DWHやデータマートを構築して提供することも可能です。

データ可視化

Yellowfin PG

概要

  • 全世界70か国で利用されるBIツール「Yellowfin」をサブスクリプションで提供。
  • 組織でデータ分析を行ない、結果を共有するツールとして最適
Yellowfin PG

特長

  • ブラウザからダッシュボードやグラフを操作可能。
  • 1アカウントから利用可能なので、スモールスタートに最適。
  • 50種類のグラフに対してのドリルダウン、タイムスライダーの設定。

機能

① ダッシュボード

KPIをモニタリングし、AI対応ダッシュボードを提供します。自動インサイトは、分析に最適なデータを引き出し、統計的に最も関連する結果を特定して、発見したものを提示することで、最速で「なぜ」に導きます。

② モバイルアプリ

いつでも、どこにいても、ビジネスのすべての変化に対応するアクションを実行できます。発見し、コラボレーションをして、インサイトに基づきアクションを起こす力を拡張し、モバイルのために再考されたエクスペリエンスにより、包括的で効果的なデータカルチャーを創り上げます。

③ クラウドデータへのアクセス

「CData JDBCドライバ」を用いることで、簡単に100+のSaaSサービスのデータにアクセスすることが可能です。

④ ファイルデータへのアクセス

「Amazon Athena」と組み合わせて、「Amazon S3 」のファイルを、データベースを用意することなく分析することが可能です。