セキュリティ脅威の大半は「人」がアクションを起こすことで発動されます。
そのため、的を絞った教育をユーザーに実施することで、実際に脅威に直面したときにどうすべきかを認識でき、セキュリティ事故を未然に防ぐことが可能となります。
Proofpoint Security Awareness Training (以下「PSAT」) は、標的型訓練メールとセキュリティ教育を組み合わせたソリューションで、継続的に実施・モニタリングしていくことで従業員のリテラシーの底上げを実現します。
- 訓練メールの効果・理解度が可視化しにくい
- ユーザの知識レベルに合った適切な教育の提供
- 海外拠点のセキュリティ教育レベルの標準化
PSATは何回でも脅威メールの発行が可能なため、ユーザの実力・理解度を正確に把握することが可能です。
また、訓練メール開封ユーザに対してのみe-learningを自動割り当てすることや、トレーニングモジュールの内容を編集してグループ単位で提供することも可能です。
さらにPSATの訓練メールでは各言語のフィッシングメールを提供しており、海外拠点でのセキュリティ教育にも対応しています。
PSATには訓練メール・e-learningのほか、ユーザの理解度を把握できるレポートツールが実装されています。
※ライセンスにより選択可能なモジュールが異なります。
脅威テンプレートは頻繁に更新され、各言語の最新の脅威を模した訓練メール作成が可能です。
トレーニングモジュールは短時間で実施可能な効果的なコンテンツが用意されています。
PhishAlarmアドインをインストールできる場合、ユーザが受信したフィッシングメールを管理者にレポートすることが可能です。
さらにAnalyzerではレポートメールを解析し、潜在的脅威順に並べ替えます。
管理者が運用しやすいレポートが表示されます。
PSATにはStandard, Enterpriseの2種類のパッケージが用意されています。