これまでお客様からいただきましたご質問を、以下ご紹介させていただきます。ぜひ、ご参考ください。

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  • APSとIPSなどの製品の違いとは?

    APSは、セッションの管理を行いません。コネクションをたくさん張るDDoS攻撃は、IPSでは十分な対策ができません。
    IPSは、インバウンド、アウトバウンドのセッションを、テーブルを用いて管理します。管理をした上で、DDoS攻撃の検知・ミティゲーションを行います。IPSによるDDoS攻撃対策では、コネクションをたくさん張るような攻撃が来た場合、セッションテーブルがオーバーフローしてしまうことがあります。APSは、セッションテーブルをそもそも持っていません。インバウンドの通信、アウトバウンドの通信の流量を監視し、DDoS攻撃の検知・ミティゲーションを行います。そのため、コネクションをたくさん張るような攻撃にもきちんと対策ができます。

  • 保守更新、ライセンス更新の際に機器へのライセンスファイル、ライセンスコードの投入作業は必要ですか?

    シリーズによって異なります。表をご参照ください。

     

    Sightline

    物理版 保守更新時、当社よりライセンスファイルを納入します。ライセンスファイルは機器に投入頂く必要があります。
    仮想版 初年度インストール時に、コードをご連絡します。更新時の再投入は不要です。

     

    TMS

    機器ライセンス 初年度インストール時、梱包箱に記載のライセンスキーを投入頂く必要があります。更新時の再投入は不要です。
    AIF(TMS用) 初年度インストールに必要なコードをご連絡します。
    更新時、当社から納品をさせて頂くコードの投入が必要です。

     

    APS

    物理版 機器ライセンス 初年度インストール時、梱包箱に記載のライセンスキーを投入頂く必要があります。更新時の再投入は不要です。
    仮想版 初年度インストール時に、コードをご連絡します。更新時の再投入は不要です。
    AIF(APS用) 初年度インストールに必要なコードをご連絡します。更新時、当社から納品をさせて頂くコードの投入が必要です。
  • 更新期限を越えてしまった場合、どのような挙動になりますか?

    シリーズによって異なります。表をご参照ください。

    Sightline 利用は可能です。
    仮想Sightline 利用は可能です。
    TMS 利用は可能です。
    AIF(TMS用) 利用できなくなります。
    APS 利用は可能です。
    仮想APS 利用できなくなります。
    AIF(APS用) 利用できなくなります。