受架電業務のマルチチャネル化

各種チャネルとNatic ACCの機能連携により、効率的な督促業務を行うことが可能です。
Natic ACCと標準連携されているチャネルを接続することで、債権回収率向上や工数削減、スケジュールの短縮を見込みます。

機能

詳細

IVR自動架電機能

自動架電、入金約束架電フロー、通話転送機能(相談、他)、結果更新

IVR自動受電機能

入金約束受電フロー、通話転送機能(相談、他)、結果更新

SMS送信機能

SMS対象リストへのSMS送信(Web誘導)

URL作成機能

SMS送信対象者単位のユニークURLの生成

入金約束取得Web機能

Webサイトによる入金約束取得

SNS(LINE)送信機能

対象リストへのSNS(LINE)送信

AIとチャネルを組合わせた自動受付

AIオペレータによる自動応答

正常債権データ取り込みによる統合顧客管理基盤

延滞債権データとあわせて正常債権データを取り込むことで、販売促進や他業務へのチャネル活用、延滞傾向分析を行うことが可能です。

1. 販売促進

債権データを一元管理/分析することでターゲット顧客に有効なキャンペーンや広告の実施など施策検討にデータを活用できます。
また、Natic ACCで活用しているチャネルをSMS/SNSなどを通じてお客さまへアプローチが可能です。

2. 延滞傾向と対策

正常債権のお客さまごとの行動を把握することで、延滞となる可能性があるお客さまをラベリングすることができます。
これにより、対象のお客さまへ事前に連絡するなどの対策によって、督促除外する対象を事前に予測することが可能となります。
万が一延滞した場合、そのお客さまにとって最も有効なチャネルにより督促業務を行うことも可能です。

債権データを活用した自動督促チャネルへの振分

スコアリングシステムと連携するととで、利用履歴、会員属性などお客さまの既存システムに蓄積されたデータと、Natic ACCに蓄積される延滞履歴を活用し、債権データ分析、スコアリングモデルの作成が可能です。

分析結果に基づくランク付けにより、ランクに最適な督促チャネルへの振分を自動で実施します。