■なりすましメールによる被害を防ぐ「DMARC」
昨今サイバー攻撃が多様化・高度化している中で、企業や団体への侵入の起点となるメールを利用した被害が増加しております。この際、あたかも正常な取引先や顧客であるかのように偽装した「なりすましメール」が利用される場面が散見されます。悪意のあるハッカーや攻撃者が自社になりすまして取引先企業や顧客に攻撃をしたら、自社のイメージや安全性に深刻な被害が出かねません。
このようななりすましメールを防ぐための仕組みが送信ドメイン認証技術(DMARC)です。
■DMARCガイドライン化の動き
政府統一基準(令和5年度版)においてDMARC導入が基本対策事項として記載されているほか、クレジットカード会社についても経済産業省、警察庁及び総務省がDMARCの導入をはじめとするフィッシング対策の強化を要請しました。
一方で、Google社は2024年2月から、Gmailに対して1日で5000通を超えるメッセージを送信する際にDMARCによるメール認証が必要になると発表しました。2月以降にDMARC導入していない場合、自社製品やサービスを利用する顧客にメールが届かなくなる可能性が出てきてしまいます。
Microsoft社、Yahoo社等も同様な動きをみせており、DMARC対応は企業のメール環境における必須事項となりつつあります。
■DMARC導入と運用について解説
本セミナーでは、メールセキュリティ動向やDMARCの仕組みから、DMARCの自社展開や運用に際してのポイント、当社独自のサポートサービスについてご紹介します。
- DMARCがよくわからない方
- DMARCのガイドラインがどうなっているかわからない方
- DMARCを導入したいけど、何から始めたらいいかわからない方
- DMARCの運用にお困りの方
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セミナー名 |
これが最後のチャンス!? DMARC対応とGoogle、Yahooの新メールポリシー対応 |
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日時 |
2024/01/30(火) 15時~16時 |
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開催場所 |
Webinar (Zoomによる配信を行います) |
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参加費 |
無料(事前登録制) |
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主催 |
日商エレクトロニクス株式会社 |
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備考 |
※プログラムは変更になる可能性がございますのであらかじめご了承ください。 ※同業他社様および申し込み多数の場合、参加をお断りすることがございます。 |
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日時 |
内容 |
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14:45~15:00 |
開場 |
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15:00~15:05 |
オープニング |
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15:05~15:25 |
昨今のメール環境を取り巻く状況とセキュリティ課題
日商エレクトロニクス株式会社 プラットフォーム本部第二プラットフォーム部技術推進課 南部 尚子 |
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15:25~15:55 |
DMARC/DKIM対応の進め方と運用負荷を軽減するベストプラクティス
日商エレクトロニクス株式会社 プラットフォーム本部第二プラットフォーム部インテグレーション二課 新藤 花音 |
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15:55~16:00 |
Q&A |
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